ZC32Sユーザー待望のスーパーロムECUが発売になりました。
アールズの膨大なテストデータより作り上げた自信作です。

街乗りユーザーさんにはストリートの扱い易さや力強いトルク感!
スポーツ走行中心ユーザーさんには、パワーアップとトルク感!鋭いアクセルレスポンスを体感出来るようにセッティングされています。
32スイフトスポーツのドライビングが更に楽しめるようになります!


大好評のRRPスーパーロム ECU for ZC32Sが更に進化してバージョンアップしました!!

バージョンアップしました!

主な変更点

  • 1 電動FANコントロール可能になり、開始温度を変更になりました。
    今までは水温101度まで到達して電動FANが回りましたが、95度で電動FANが回る設定をしました。
          ノーマル スーパーロム
    ECU
    電動FAN   Low駆動 ON 100度 95度
      Low駆動 OFF 97度 92度
      High駆動 ON 102度 100度
      High駆動 OFF 99度 97度
    ノーマル設定温度が異常に高いので心配でしたが、今回のバージョンUPで電動FANコントロールが可能になり、駆動温度を下げられたので安心して走行可能になりました。
  • 2 クルーズコントロールのスピードリッター変更されました。
    ノーマル 100キロ ⇒ 120キロに変更
    更にオーダーも可能になり、注文時にお客様の要望で変更可能です。
    指定速度変更にて快適なクルージングが楽しめるようになります。
  • 3 高回転でのスロットル戻り特性変更
    エンジンを4000回転以上回した際にアクセルを戻しても、回転落ちが遅い特性を変更しました。
    特に1〜2速時に、高回転からアクセルオフには回転の下がりが遅い為に、エンジンブレーキの利きも甘く、減速もスムーズにいかない事も多く有りました。
    対策後はエンジンブレーキもすばやく適正に掛かるようになり、違和感を極力減らすようにしました。サーキットなどでのヒールアンドトゥもやり易くなり操作性もアップしました。
    バージョン2よりも更に効果を大きく、扱い易さを求めました。
  • 4 空燃比マップ適正化
    今までの空燃比MAPよりも更にレスポンスアップが可能になりました。
  • 5 点火時期マップ適正化
    季節変化による、パワーダレが少ないデータに変更しました。
  • 6 可変バルタイマップ適正化
    低中速でのトルクアップを目指して、データ変更しました。
  • 7 スロットルマップ適正化
    アクセルレスポンス向上を測りながら、違和感の少ないダイレクトな操作性も求めたマップに変更しました。
主な変更点
燃料マップ

基本噴射マップを適正化!燃費も考慮して変更しました。

空燃比コントロールマップ (旧燃料マップ)

最新のECUコントロールでは、燃料マップよりもAFコントロールマップが優先されているケースが多いようです。
32スイフトでは空燃比コントロールマップを変更して、低回転ではトルク感を出しつつ、高回転では軽快にエンジンが回るようにセッティングされています。

点火マップ

スイフトのECUでは世界各地で統一して販売を行えるように、同一マップでコントロールされています。
日本のような、ガソリンの質が良い所では、まだまだ進角する事により、トルクアップやパワーアップが期待できます。
アールズでは、膨大なテストデータから最適な点火時期を見つけ出し、M16のパフォーマンスを最大限に引き出します。
アクセルを踏んだ時のトルク感も点火時期変更により、大幅に向上しました。 

可変バルブタイミングマップ

M16エンジン最大のウィークポイントが可変バルタイの調整です。
カムシャフトのパフォーマンスを最大限に引き出すためには、緻密なマップコントロールが必要になりこれを行うことにより、乗り易くしかもパワー向上が可能になりました。
低速でのトルク感も可変バルタイの効果が出されています。
ノーマルデータでは、まだまだ引き出されていないパフォーマンスを再現します。

トルクコントロールマップ(トルクダウン製御)

過給機付きでは無いスイフトスポーツですが、燃料マップ、点火マップ、可変バルタイマップ等でトルク&パワーアップがECU書き換えで期待できます。
しかしトルクコントロールマップが変更されていないと、データ変更によりパフォーマンス向上もトルクダウン製御が働き、点火時期がリタードしたり、スロットルが微妙に閉じられトルクが抑えられてしまいます。
アールズではトルクコントロールマップを適正化する事により、ECU全体のコントロールを可能にしました。

スロットルコントロールマップ

純正のスロットルマップでは、どんなユーザーさんが乗っても良いようにかなり鈍感なスロットル製御に設定されています。体感ではレスポンスが悪く、ギクシャク感が有ります。
アールズではワイヤー式のレスポンスを目指して、超リニアなスロットル製御が可能になるよう、セッティングしました。
ノーマルでは低回転と高回転では、レスポンスが違うような設定にしてありますが違和感が多いので、アールズでは低回転も高回転も同じ感覚で、操作出来るようにスロットルコントロールマップを変更してあります。

回転リミッター変更
7000rpm → 7700rpm

ノーマルは7000rpmでスロットルリミッター

スピードリミッターカット
180キロ → 300キロ

ノーマルはスロットル製御によるリミッター



書き換えの流れについて

スイフトスポーツにはイモビライザー(盗難防止装置)が装着されている為に、お客様が使用しているECUのみでしかエンジン始動出来ません。
ECU書き換えには2種類の方法が有ります。

当店に直接ご来店して頂いて、ECU書き換えを行う方法

お客様のECUのみを運送便で、当店まで送って頂き書き換えを行う方法


気になっていた1速→2速のシフトチェンジの際どの回転域でも慎重にクラッチを繋いだつもりでも「ドンッ」をした変速ショックを伴ってギクシャクしていたのですが、それが解消されました!
出だしから全体的にトルクアップを体感出来るのですが、ノーマル全体を引き上げた感じで違和感無く乗れます。
上り坂や100キロ程度からの追い越しでも6速のまま加速していくので運転が楽だと感じました。
アクセルのツキ・エンジンのレスポンスも鋭くなっており、シフトダウン時のブリッピングで何時もの感覚でアクセルを煽ると回り過ぎてしまう位でした。
対策済みのクルコンですが、試してみたところ特にギクシャク感も無く普通に使えると思います。
スピードリミッターに関しては一般道ですので検証不可能でした(苦笑
燃費を気にするような車ではないですが、OBD接続のレーダー探知機で見る数値上では殆ど変化はありませんでした。
トルクが上がった分踏み込み量が減るので、トータルで燃費はプラス方向に向かうのではないでしょうか?
(税込価格) 希望小売価格

E32-400 : RRP スーパーロムECU フルスペック V3(バージョン3) for ZC32S

適用車種 ZC32S MT車 CVT車


99,360 円

E32-404 : RRP スーパーロムECU V3(バージョンアップ3)

※RRPスーパーロム ECU フルスペック書き換え済みユーザー向け


37,800 円

E32-401 : RRP スーパーロム ECU リミッターカット

適用車種 ZC32S MT車 CVT車


37,800 円

ZC32S 対応品番 : 33910-70L00

納期について

予定を入れて頂いて、入金確認が取れていれば基本的には当店に到着後(午前中着)で有れば当日の夕方には返送致します。


その他に対応は直接ご連絡お願いします。
送金について

土日祭日が絡む送金は、入金確認が出来るのに時間が掛かるケースがありますので、十分に注意して下さい。
当店が月曜日休みの為に入金が確認が遅くなるケースも有りますのでご注意お願いします。

ご注文はこちら  ECUオーダーシートはこちら
ページの上部へ戻る